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選ばれる会社は、「小さなNo.1」を持っている

「No.2」を言えますか?日本で一番高い山は?多くの人が迷わず答えます。富士山。では、日本で二番目に高い山は?答えは北岳です。では質問を変えます。日本で一番ホームランを打った選手は?王貞治さん。では二番目は?答えは野村克也さんです。決して二番

人は正しいから動くのではない。納得したから動く。

「なぜ、こんなに良い提案なのに動いてくれないんだろう?」そんな経験はないでしょうか。これまで様々な企業の組織づくり支援や、プレゼン作成のサポートなどに携わってきましたが、長年現場を見てきて感じることがあります。それは、人は正しいから動くのではなく、納得したから動く。

社員がバラバラに動く会社に足りない、たった一つのこと

「もっと主体的に動いてほしい」「部署間の連携が悪い」「同じことを何度も伝えている」経営者やリーダーから、このような相談をいただくことがあります。その時に私達が最初に確認するのは、コミュニケーションの方法でも、評価制度でもありません。社長やリーダーにこんな質問をさせて貰います。「今や

意見が出ない組織には理由がある

「何でもいいから意見を言って!」「遠慮しなくていいから!」「なんか意見ないのか?」会議やミーティングで、こんな言葉をかけたことはありませんか?しかし実際には、シーン…。誰も話さない。何か聞いても反応が薄い。「もっとちゃんと考えておけよ…」そんな経験を

社員が動かない原因は、社員ではない!強い組織は、社長の本音から始まる。

「社員がもっと主体的に動いてくれたら…」「リーダーが育たない…」「方針を伝えているのに、なぜか伝わらない…」経営者の方から、こんな相談を受けることがあります。組織づくりの話になると、・研修をした方がいいのか?・評価制度を変えるべきか?・採用を強化すべきか?という話に

部下が何に悩んでいるか、3つ答えられますか?

弊社ノウハウ監修の産業医から教えてもらった話です。売上。利益。生産性。採用。など、経営者や管理職は、常に「結果」に追われています。だからこそ、つい「成果」に意識が向きやすい。もちろん、それ自体は悪いことではありません。むしろ、会社を成長させるためには必要です。

「分かっているつもり」が、実は一番危ない。

弊社には『価値観ワーク』というワークセッションがあります。先日、弊社でもビジネスパートナーと一緒に、簡易的な価値観ワークをやってみました。内容としてはシンプルで、「仕事で大切にしていること」や「自分が重視している価値観」をキーワードとして整理していくもの。例えば、挑戦

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