私たちについて

売上はある。社員もいる。周りから見れば、順調な会社。 しかし、経営者であるあなた自身は、どこか「手応えのなさ」を感じていませんか?

  • 忙しさは増しているのに、成長の実感がない
  • 日々「判断」に追われ、未来への種まきができない
  • 気づけば、攻めではなく「守りの経営」になっている

本当は、もっと攻めたい。もっと会社を良くしたい。 その情熱があるのに、目の前の霧が晴れない。その原因は、シンプルです。 「社長が、すべてを抱えすぎている」。ただ、それだけなのです。


年商が数億を超えると、これまでの「社長のマンパワー」だけでは突破できない壁が現れます。

「点のアドバイス」の壁
税理士は数字、営業コンサルは売上など。 しかし、経営はすべて繋がっています。投資をすれば資金が動き、人が増えれば組織の課題が出ます。バラバラな相談先からは「点」の回答しか返ってきません。中小企業に本当に必要なのは、全体を俯瞰した「経営としての答え」ではないでしょうか?

「引き算」ができない壁
やるべきことも、やらなくてもいいことも、すべて抱えていませんか?優先順位が曖昧になり、社長に仕事が集中すると、組織の成長は止まってしまいます。

私たちは、単なる「情報提供者」や「先生」ではありません。 ノウハウを教えるだけのコンサルティングに、経営を動かす力はない。これが大事にしている考え方です。

「教える」のではなく「意思決定を支える」
経営者に必要なのは、知識の習得ではなく「決断」です。私たちは、社長の頭の中にある混沌とした思考を言語化し、霧を払い、「最善の意思決定」ができる状態を共につくります。

「顧客」ではなく「同志」として
大手コンサルティング会社にはできない、泥臭く、きめ細やかなサポートを信条としています。私たちは外側から正論を吐く存在ではありません。同じ未来を見据え、共に悩み、共に会社の発展を喜ぶ「パートナー」でありたいと考えています。

「何をやらないか」を決める。これが私たちの根底の考え方です。大手のような何かをどんどん足していくのではなく、引き算することで強みを生かす。これが弱者の戦い方だと考えています。

私たちの役割は、経営を複雑にすることではありません。 余計なものを削ぎ落とし、本来の「シンプルな経営」に戻すことです。

  • 思考の言語化:社長の直感を、実行可能な「戦略」へと落とし込む。
  • 財務と組織の統合:元国税の税理士と共に、数字と人の両面から経営をデザインする。
  • 伴走型支援:決めて終わりではなく、その決定が形になるまで隣で走り続ける。

これらを実現するため、各種専門家と連携し、ベストな戦略を一緒に構築していきます。

私たちのコンセプト


いい会社を、挑戦できる会社へ。

守るだけの経営から、一歩踏み出す経営へ。フェーズシフトは、経営者が迷わず進める状態をつくる
そんな思考と意思決定の支援パートナーとして中小企業をサポートします。

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