強みは足し算ではなく、引き算で見えてくる
「自分や自社の強みが分かりません。」これまで多くの経営者や個人事業主の方とお話してきましたが、非常によく聞く悩みです。しかし実際には、強みがない人はほとんどいません。むしろ多くの場合、強みが見つからないのではなく、強みを増やそうとしている。ここに原因があると
「自分や自社の強みが分かりません。」これまで多くの経営者や個人事業主の方とお話してきましたが、非常によく聞く悩みです。しかし実際には、強みがない人はほとんどいません。むしろ多くの場合、強みが見つからないのではなく、強みを増やそうとしている。ここに原因があると
「なぜ、こんなに良い提案なのに動いてくれないんだろう?」そんな経験はないでしょうか。これまで様々な企業の組織づくり支援や、プレゼン作成のサポートなどに携わってきましたが、長年現場を見てきて感じることがあります。それは、人は正しいから動くのではなく、納得したから動く。
「もっと主体的に動いてほしい」「部署間の連携が悪い」「同じことを何度も伝えている」経営者やリーダーから、このような相談をいただくことがあります。その時に私達が最初に確認するのは、コミュニケーションの方法でも、評価制度でもありません。社長やリーダーにこんな質問をさせて貰います。「今や
「何でもいいから意見を言って!」「遠慮しなくていいから!」「なんか意見ないのか?」会議やミーティングで、こんな言葉をかけたことはありませんか?しかし実際には、シーン…。誰も話さない。何か聞いても反応が薄い。「もっとちゃんと考えておけよ…」そんな経験を
「社員がもっと主体的に動いてくれたら…」「リーダーが育たない…」「方針を伝えているのに、なぜか伝わらない…」経営者の方から、こんな相談を受けることがあります。組織づくりの話になると、・研修をした方がいいのか?・評価制度を変えるべきか?・採用を強化すべきか?という話に
弊社代表の櫻井が昭和労務管理研究会にて講演をさせていただきました。テーマは、「税務調査対応について」約1時間にわたり、✅ 税務調査のリスク✅ 経営者と調査官の視点の違い✅ 調査前に準備しておくべきことなどについてお話しさせていただきました。参加者の皆
「利益は出ているのに、お金が残らない。」中小企業の経営相談で、よく耳にする言葉です。売上は伸びている。利益も出ている。それなのに、設備投資ができない人材採用に踏み切れない新しい挑戦ができないそんな状況に陥る会社は少なくありません。実は、国